嚥下運動は

準備期 (口腔内で咀爵運動を行い食塊を形成する)

口腔期(舌背のくぼみの前端から順次硬口蓋に押し付けるように舌が挙上することにより、食塊を後方に移動させ咽頭腔へ送り込む

咽頭期嚥下反射により食塊を食道内へ送り込む)

→食物を認知し嚥下を意識させる大脳皮質基底核による中枢入力が促進的な役割を果たすと考えられます。

食道期(食道蠕動運動により胃へ食塊を送り込む)

の4期に分けられます。

①②が随意運動 ③④が不随意運動です。

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投稿者

古田 夏海

群馬県内の総合病院で脳神経内科医として勤務しています。

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