ataxic speech

運動失調性構音障害と表現され、発音の不規則性・リズムよりも強弱の障害が特徴となり以下の特徴があります。
scanning speech:断綴性発語→音の強さの変化が際立って強くなると、連続的な発音に際して発音が刻まれるように聞こえる(音節途切れ途切れ
slurred speech:不明瞭言語→一音節から次の音節への転換がうまくゆかず区切りが不明瞭に
なる(音節つながって一続き
explosive speech:爆発性発語→急激な強さの変化のため、音が突然に強く発せられる。(発声時、話し始めに音量が大きくなる

投稿者

古田 夏海

群馬県高崎市「ふるた内科脳神経内科クリニック」で脳神経内科・内科の診療を行っています。

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